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新卒採用
先週、大学時代の友人が渡米して起業する為、壮行会を行いました。

話を聞けば、何やらLAでスポーツ関連企業を独りで興すとのことで、
本場米国のスポーツチームや施設と日本を繋ぐサービスを構築するそうです。

家族全員での渡米となるので、仕事以外の苦労もかなりありそうです。

住まい、オフィス、車、子供の学校、奥さんのコミュニティ・・・

保守的な自分にはない行動力です。。

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学生人気企業ランキング ここまで変動した100社
日刊ゲンダイ2012年3月29日

【文系総合上位10社】
(1)JTBグループ(1位)
(2)ANA(全日空)(2位)
(3)オリエンタルランド(4位)
(4)電通(30位)
(5)三菱東京UFJ銀行(5位)
(6)エイチ・アイ・エス(9位)
(7)日本郵政グループ(16位)
(8)資生堂(3位)
(9)ロッテ(14位)
(10)JR東日本(6位)

【理系総合上位10社】
(1)明治グループ(5位)
(2)東芝(4位)
(3)カゴメ(6位)
(4)ソニー(2位)
(5)資生堂(7位)
(6)トヨタ自動車(12位)
(7)JR東日本(11位)
(8)旭化成グループ(14位)
(9)味の素(2位)
(10)ロッテ(23位)

マイナビ集計
( )内は前年順位
大学や専門学校に通っていた2人に1人が職場に円滑に進めず 
政府、雇用対策を策定へ
フジテレビ系(FNN) 3月19日(月)

大学や専門学校に通っていた人の2人に1人が、就職できなかったり、
就職しても一時的だったりしている実態が明らかになり、政府は、
就労支援の「若者雇用戦略」の原案を、5月に取りまとめる方針を決めた。

野田首相は「若者たちに、将来に希望を感じられないような状況が続くならば、
日本の未来はわたしはないと」、「既存の施策の総点検。もう1回、
そこに返ってから、やり直す必要がある」と述べた。

政府が開いた「雇用戦略対話」で、内閣府が明らかにした試算によると、
2010年春、大学や専門学校を卒業して就職した56万9,000人のうち、
19万9,000人は早期離職者であるほか、卒業しても無職やアルバイトの人が
14万人おり、中退した人の数を計算に入れると、およそ2人に1人が、
学校から職場に円滑に進むことができていなかった。

政府は、若者の雇用対策について、5月に原案をまとめたうえで、
2012年半ばに策定する日本再生戦略に盛り込む方針。


厚生労働省より、表題の数字が発表されました。
前年比で約3%程改善されたようです。

とは言え、65校では調査分母がちょっと少ない気がしますね。

全国にはこの3倍近くの学校がある上、検査対象校のレベルやエリアに
よって結果は大きく変わってくると思います。

※あくまでも就職希望者が分母なので、就職を諦めた瞬間に
分母から除外できる為、都合の良い分母が形成される可能性があります。


例年同じやり方で集計している為、比較数値はある程度信用できるものの
実際はもっと多くの学生が就職できずにいるんでしょうね。

反面、採用できずにいる企業もある訳ですから、

学生努力が足りないのか?
企業努力が足りないのか?

はたまた、それらを結びつける支援会社の努力が足りないのか?

就職サイトに頼らない、新たな採用手法が必要な時期にきてるんでしょうね。。