新卒採用
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会津大学が面白い取り組みを始めるようです。

学生とOBがそれぞれのデータベースを閲覧できるようにし、
学生は、OB訪問先を探したり、OBはリクルーティングに使ったり…
こんな使い方をイメージしているようです。

一時期、個人情報がうんぬんと言う問題があって、情報開示に悲観的だったと
思われますが、実は就職サイト内では、堂々とOBとして写真付きでコメント
していますし、FACEBOOKは基本実名登録ですからね。

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会津大、就職用データベース、就活支援、学生・OBの情報網羅
(2011/02/22 日本経済新聞 地方経済面)

会津大学は学生の就職支援などに使うデータベースを構築し、今秋から本格運用する。
相談に活用するほか、学生や卒業生も閲覧できるようにする考えだ。
就職活動が厳しさを増す中、支援拡充につなげる。

データベースには学生の学業やサークル活動の状況、就職相談の面談歴などの情報を登録。
卒業後も就職先などの情報を追加していく。
卒業生にも在学時の研究内容や、就職先での担当業務などを聞き取る。

4月から学生の就職相談に応じるキャリアデザインコーディネーターが
閲覧できるようにし、10月から就職支援に本格活用する。
順次、学生や卒業生も閲覧・利用できる仕組みを整える。

例えば学生がOB訪問の相手を探したり、卒業生が人材発掘に使ったりする
用途を想定している。

会津大はコンピューター専門の大学で英語での教育に定評がある。
在学者数は約1100人。
1993年の開学以来、平均99%の就職内定率を維持してきたが、
2009年度の卒業生は92・5%に低下。
10年度はさらに5ポイント程度下がる見通し。


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このような取り組みが各大学で広がると良いですよね。


以前のブログでも紹介しましたが、京都外語大学では都内に住むOBが
就活の為に上京している学生を自宅に宿泊させてあげているそうです。

(子供が結婚や異動等で使っていない部屋がある家庭が対象のようです)

上記のブログ

地方の大学はこのような地道な努力を続けていますから、
都心の大学も是非見習って欲しいですね。


…となると、地方大学にビジネスチャンスがあるのかな??








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